ドバイ(ジェベル・アリ)・アル・マクトゥーム国際空港(DWC)の喫煙ルール
注意事項
指定エリア以外での喫煙は、たばこ規制に関するUAE連邦法第15号(2009年)により厳しく禁止されており、罰金が科される場合があります。 電子タバコは密閉された喫煙室内のみで使用可能であり、ターミナルの一般エリアでの使用はできません。 旅行者から報告された一部の場所(例:ゲートB11/B12、ゲートC13)は、報告当時から変更されている可能性があります。常にターミナル内の案内表示に従ってください。
アル・マクトゥーム国際空港(DWC)は、ドバイ・ワールド・セントラルとも呼ばれ、世界基準で見ても喫煙者に配慮した空港です。保安検査前・保安検査後の両方に喫煙所が設けられています。また、UAEの連邦法の枠組みにより、空港は喫煙所を設置することが義務付けられています。現在のターミナルは、将来計画されているメガハブと比べると規模が小さく、ドバイ国際空港(DXB)ほど充実した設備ではありませんが、実用的で無料で利用できます。
保安検査前
ランドサイドでの喫煙は、ターミナルビル外の指定屋外エリアに限られています。保安検査を通過する前は、ターミナル内での喫煙はできません。メインエントランスのドアから外に出て、路肩沿いの指定喫煙ゾーンをお探しください。
保安検査後
エアサイドに入ると、3つのターミナルそれぞれに喫煙所が設けられています。
ターミナル1:喫煙所はゲートD12、上階にあります。
ターミナル2:喫煙所は出発エリア付近に位置しています(公式情報では正確なゲートは明記されていません)。
ターミナル3:喫煙所はゲートA2、A23、B7、B27、C9、C23にあります。2022年11月に旅行者から、ゲートC13付近にも充電ポート付きの喫煙室があるとの報告がありました。2019年4月の以前の報告では、ゲートB11/B12に喫煙キャビンがあったとされており、2017年の報告ではゲート6/8付近にキャビンがあることが確認されています。
エアサイドの喫煙室は密閉・空調完備と説明されており、出発ゲート付近に換気設備を備えた屋内喫煙施設を設けるというUAEの空港基準に沿ったものです。
電子タバコについて
電子タバコおよびベイピングは、2019年4月より連邦規制のもとUAEで合法化されています。DWCでは、すべてのUAE空港と同様に、電子タバコの使用は指定喫煙室内のみで許可されており、ターミナルの一般エリアでの使用はできません。ゲートやコンコース内での電子タバコの使用はご遠慮ください。
乗り継ぎ・トランジットについて
DWCでトランジットされる場合、エアサイドに喫煙室があるため、乗り継ぎ待ちの間にセキュリティゾーンを出る必要はありません。ターミナル3のゲートA2、A23、B7、B27、C9、C23の喫煙所は、トランジット旅客にとって最も選択肢が多い場所です。
まとめ
DWCでは、3つのターミナルすべての保安検査後に無料・空調完備の喫煙室が利用でき、ランドサイドは屋外のみとなっています。喫煙者にとって利用しやすい空港ですが、規模の大きいDXBと比べると設備はやや限られています。
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