ベルリン・ベルリン・テーゲル・オットー・リリエンタール空港(TXL)の喫煙ルール
注意事項
ベルリン・テーゲル空港(TXL)は2020年11月8日をもって完全に閉鎖されています。ベルリン発着のすべての航空便は現在、BER(ベルリン・ブランデンブルク空港)から運航されています。TXLを経由する旅行の計画はお立てにならないようご注意ください。
ベルリン・テーゲル空港(TXL)は2020年11月8日に完全閉鎖されました、すべての商業フライトはベルリン・ブランデンブルク空港(BER)に移管されました。TXLはすでに運営を終了しているため、現在有効な喫煙ポリシーはありません。以下の情報は、歴史的な参考資料として、TXL運営当時のポリシーを記載したものです。
保安検査前(過去の情報)
TXLが運営していた当時、ターミナル内での喫煙は禁止されていました。喫煙者は屋外の指定喫煙所へ案内されており、各ターミナル入口の外に設けられていました。TXLの独特な六角形のレイアウト(ターミナルA)により、各ゲートには専用のチェックイン、保安検査、待合エリアがあり、各チェックイン入口の向かい側にあるドアから外に出ることができ、そこでの喫煙が認められていました。
ターミナルA:各チェックイン・保安検査入口の向かい側にあるドアを通じて、屋外での喫煙が可能でした。2nd floorにある見学者テラス(月曜日から金曜日、午前5時15分から午後9時15分まで開放)も公共の喫煙所として利用されていましたが、追加の保安検査を通過する必要がありました。
ターミナルB:ターミナルAと同じ配置でした(ターミナルBはターミナルAの小さな別館でした)。
ターミナルC:Hermannが運営するセミオープン式のビアガーデンがゲートC89付近にあり、パスポートコントロール後の非シェンゲン協定国向け乗客の喫煙所として機能していました。これはTXLで最もよく知られた制限エリア内の喫煙スポットでした。
ターミナルD:ターミナルDの保安検査後に指定喫煙所があり、主にEurowingsの乗客が利用していました。
保安検査後(過去の情報)
TXLの制限エリア内における喫煙の選択肢は限られていました。確認されている主な選択肢は、ターミナルAにあるLufthansa Senator Lounge(メインホールの上階)で、喫煙室が設けられていました。ターミナルA内の両Lufthansaラウンジには、2020年初頭時点で喫煙室があったと報告されています。利用にはLufthansa SenatorまたはHON Circleのステータス、あるいは同等のStar Alliance Goldステータスが必要でした。
ラウンジ会員でない乗客にとって、ゲートC89付近のターミナルCビアガーデンは、ラウンジ会員資格なしに利用できる唯一の制限エリア内喫煙スポットとして広く知られていましたが、非シェンゲン協定国向け出発便の乗客のみに限定されていました。
電子タバコに関するルール(過去の情報)
TXLにおける電子タバコの具体的なポリシーは、入手可能な資料には記録されていませんでした。当時のドイツの空港における一般的なルールでは、電子タバコはたばこと同様に扱われ、指定喫煙所のみでの使用に制限されていました。
現在ベルリンを経由してご旅行の方へ
ベルリン発着のすべてのフライトは現在、BER(ベルリン・ブランデンブルク空港、ヴィリー・ブラント)から運航されており、ベルリン中心部から南東に約18kmのシェーネフェルトに位置しています。BERでは、ターミナル入口(制限エリア外)に屋外喫煙所が設けられており、制限エリア内にはターミナル1のゲートA02/A03付近、ゲートB02/B03の間、ゲートB30付近(ターミナル2)、およびゲートD1付近に広い喫煙エリアを備えた喫煙ラウンジがあります。
まとめ
TXLは閉鎖されており、旅行者にとってはもはや関係のない空港です。BERをご利用ください。BERではターミナル1とターミナル2の両方で、保安検査後に制限エリア内の喫煙ラウンジをご利用いただけます。
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