名古屋・中部国際空港(NGO)の喫煙ルール
注意事項
指定喫煙室以外での喫煙は、屋外や駐車場を含むすべての場所で禁止されています。 喫煙室内での飲食はできません。 ターミナル2(LCCターミナル)には喫煙室がありません。
中部国際空港(NGO)は、アジアでも有数の喫煙者にやさしい空港です。ターミナル1には、保安検査前・保安検査後の両エリアに、換気設備の整った密閉型の喫煙室があります。国内線・国際線エリアを問わず、複数のフロアにわたって設置されています。指定された喫煙室以外での喫煙(屋外や駐車場を含む)は固く禁じられています。
保安検査前
ターミナル1の保安検査前(ランドサイド)の喫煙室は、2つのフロアにあります。
2F 国内線到着ロビー(出口を出て左側)
2F 国際線到着ロビー(出口を出て右側)
3F 国内線チェックインカウンターO・P向かい
3F 国際線チェックインカウンターB向かい
すべての喫煙室は密閉型で、日本語の「喫煙室」シンボルが明示されており、プラグ式ライター(電気式の壁付きライター)が設置されています。室内での飲食はできません。
保安検査後
ターミナル1の国内線・国際線出発エリア(エアサイド)に、それぞれ喫煙室が設けられています。
国内線出発(エアサイド、2F):
ゲート4〜6向かい
ゲート10向かい
ゲート201〜206エリア(旅行者からはベンチシートを備えた広々とした喫煙室と評されています)
国際線出発(エアサイド、2F):
ゲート7付近
ゲート17A付近
ゲート23付近
ターミナル内の国内線出発エリアの案内表示により、ゲート4およびゲート6付近に喫煙室があることが確認されています。ゲート201〜206の喫煙室は他と比べて広く快適で、壁沿いにシートが設けられ、エプロンを望む眺望もあります。
ターミナル2(LCCターミナル)
2019年に開業し、LCC(格安航空会社)が利用するターミナル2には、喫煙室の設置が確認されていません。ターミナル2からご出発の場合は、T2の保安検査に進む前に、ターミナル1の喫煙室をご利用ください。
電子タバコ・加熱式たばこ
IQOSやPloom、gloなどの加熱式たばこ製品は、通常のたばこと同じ喫煙室での使用が認められています。日本では一般的なニコチン入り電子タバコ用リキッドは販売されていないため、多くの旅行者にとって加熱式たばこが現実的な選択肢となっています。同じ指定喫煙室をご利用ください。喫煙室外での電子タバコの使用は認められていません。
乗り継ぎ・トランジット
NGOでトランジットされる場合、国内線・国際線出発エリアのエアサイド喫煙室はいずれも保安検査後にご利用いただけます。乗り継ぎ中に喫煙するために、セキュリティゾーンを出て再入場する必要はありません。
まとめ
セントレアは喫煙者にとって非常に優れた空港です。ターミナル1では保安検査前・保安検査後の両エリアに、国内線・国際線を問わず清潔な密閉型喫煙室が用意されています。LCCターミナルへ向かう前に、必ずT1で喫煙を済ませておきましょう。
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