シカゴ・シカゴ・ミッドウェイ国際空港(MDW)の喫煙ルール
注意事項
ターミナル内または出入口、空気取入口、窓から25フィート以内での喫煙は罰金の対象となります。 初回違反:罰金100ドルから250ドル。 2回目の違反:罰金200ドルから500ドル。 それ以降の違反:最大500ドルから1,000ドルの罰金。 電子タバコはタバコと同じ規則のもと屋内での使用が禁止されています。 喫煙のために保安区域を出た喫煙者は、ゲートに戻る前にTSAの保安検査を再度受ける必要があります。
シカゴ・ミッドウェイ国際空港では、屋内全面禁煙がすべてのターミナルエリア、コンコース、ゲート、トイレ、手荷物受取所、その他空港敷地内のあらゆる屋内空間に適用されています。喫煙が必要な場合は、保安検査前に屋外の指定エリアへ向かうか、保安区域を出て喫煙後にTSAの保安検査を再度受けるしか方法がありません。
保安検査前
指定の屋外喫煙所はターミナルビルの外に設置されており、灰皿スタンドと「Designated Smoking Area」の標識が目印です。MDWで喫煙できる合法的な場所は、これらのエリアのみとなっています。
ターミナル入口付近の灰皿スタンドと掲示された標識を目印にしてください。
喫煙はすべての出入口、空気取入口、または窓から25フィート以内では禁止されているため、喫煙前に入口から少し離れた場所に移動する必要があります。
ランドサイドに屋内喫煙所は一切ありません。
保安検査後
ミッドウェイのエアサイドには喫煙施設がありません。TSAの保安検査を通過した後は、ターミナル内やコンコース内のいかなる場所でも喫煙することはできません。保安検査通過後に喫煙が必要な場合は、保安区域を完全に出て屋外の指定エリアを利用し、その後TSAのチェックポイントを再度通過する必要があります。特に混雑する時間帯は、保安検査の待ち時間を考慮した上で判断されることをお勧めします。
電子タバコ・ベイピング
電子タバコやベイピング、およびこれらに類するすべての機器は、ミッドウェイの規則において従来のタバコとまったく同様に扱われます。ターミナル内はすべて使用禁止であり、すべてのゲート、座席エリア、レストラン、ショップ、トイレを含め、例外はありません。
乗り継ぎ・トランジット
国際線の旅程でミッドウェイを乗り継ぐ場合、ターミナルのいずれかのエリアにアクセスする前に米国の税関・入国審査を通過する必要があります。喫煙するには、いったんビルの外に出て屋外の指定エリアを利用し、乗り継ぎゲートへ向かう前に再度保安検査を受ける必要があります。乗り継ぎ時間が短い場合は特に時間がかかる可能性があるため、余裕を持って計画してください。
罰則と取り締まり
シカゴ航空局は禁煙規則を積極的に取り締まっています。違反に対する罰金は相当な額となっており、情報源によると初回違反は100ドル(250ドルと報告する情報源もあります)、2回目の違反は200ドルから500ドル、それ以降の違反は最大500ドルから1,000ドルとされています。情報源間の差異は、市条例の改正による内容の違いを反映している可能性がありますが、いずれにせよ屋内での喫煙が発覚した場合、実際にかなりの金額の罰金が科されることになります。
まとめ
保安検査を通過する前に屋外で喫煙してください。エアサイドには喫煙できる場所が一切ありません。乗り継ぎ中に保安区域を出て再入場する予定がある場合は、余分な時間を確保しておきましょう。
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