クタイシ・クタイシ国際空港(ダヴィト・アガシュネベリ)(KUT)の喫煙ルール
注意事項
保安検査前に喫煙のためターミナル外(保安検査前エリア)に出た場合、再入場の際にはフルセキュリティ検査を受ける必要があります。フライトの搭乗が近い場合は、余裕を持って行動してください。
クタイシ国際空港(KUT)は、コーカサス地域の中でも喫煙者にとって利用しやすい空港のひとつです。ターミナル内の保安検査後エリアに喫煙所が設けられており、免税店ゾーン近くの出発ホール中央に位置しています。地方空港としては比較的珍しい設備です。保安検査前のエリアでは、ターミナル建物外の屋外指定エリアのみが利用可能です。
保安検査前
保安検査を通過する前は、喫煙はターミナル建物外の屋外指定エリアのみで許可されています。これらのスポットはオープンエアで、灰皿が設置されています。チェックイン後に喫煙のためにいったん外に出た場合、ターミナルに戻る際には再度セキュリティ検査を受ける必要がありますので、特にゲートでの搭乗が始まっている場合は時間に余裕を持ってください。
保安検査後
KUTが際立っているのはここです。保安検査後の出発ホール中央に専用の喫煙所があります。空港の公式フロアマップ上に禁煙マーク(ジョージアの空港マップでは喫煙ゾーンを示すアイコン)で明確に表示されています。ターミナルのハブエリア中央、免税店とゲート1、2、3へ続くゲート通路のほぼ中間に位置しています。保安検査を通過したすべての出発旅客が利用でき、ラウンジ会員資格や追加料金は不要です。
マップの見方
ターミナルマップ(画像1と画像2)はどちらも同じ単一ターミナルのレイアウトを示しています。喫煙マークは八角形のハブエリア中央、免税店ブロックとゲートフィンガーの間のやや下側に表示されています。2つ目の喫煙室は示されておらず、国内線側の保安検査後エリアに別の喫煙所は記載されていません。
電子タバコに関するルール
KUTに関する電子タバコの具体的なポリシーは、公式空港ウェブサイトや参照した情報源には掲載されていません。念のため、電子タバコも通常の喫煙と同様に扱い、保安検査後は指定の喫煙所、保安検査前は屋外エリアのみをご利用ください。
乗り継ぎ・トランジットについて
KUTは単一ターミナルの空港で、レイアウトはシンプルです。すでに保安検査を通過したトランジット旅客は、いったん外に出ることなく中央の保安検査後喫煙所を利用できます。保安検査前の屋外エリアで喫煙するために外に出た場合は、再度セキュリティ検査が必要です。
まとめ
KUTでは、出発ホール中央に無料で全出発旅客が利用できる保安検査後の喫煙所が設けられています。保安検査を通過してから向かえば、迷わず見つけられるでしょう。
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