福岡・福岡空港(FUK)の喫煙ルール
注意事項
ターミナルビル内は、指定の喫煙室以外すべて禁煙です。 駐車場を含むターミナル外も禁煙となっています。 国内線ターミナルの建設工事が進行中のため、一部の喫煙室が一時閉鎖されている場合があります。ご来場前に公式フロアマップをご確認ください。 公式ウェブサイトでは以前、新型コロナウイルス感染症対策として喫煙所を閉鎖する旨が案内されていました。到着時に現在の状況をご確認ください。
福岡空港では、国内線・国際線両ターミナルに設置された指定の喫煙室のみで喫煙が認められています。これらの喫煙室以外での喫煙は、屋外や駐車場を含め、すべて厳しく禁止されています。日本の地方空港としては特筆すべき数の喫煙室が設けられており、両ターミナルの複数のフロアに配置されています。
保安検査前
両ターミナルの1階には、制限区域外の喫煙室があります。
国内線ターミナル 1F:到着ロビーおよびチェックインロビーエリアに喫煙室が3室あります。換気設備を備えたガラス張りの個室で、メインの通路から見えます。
国際線ターミナル 1F:到着フロアに喫煙室が2室あります。airportsmokers.comのフロアマップによると、1室は到着ロビーの左側(西側)付近に位置しており、税関を通過する前にご利用いただけます。
福岡空港の公式ウェブサイトには、新型コロナウイルス感染症対策のため喫煙所を一時閉鎖するとのお知らせが掲載されていました。現在はその案内が残っているだけのようですが、工事や改修中に個別の喫煙室が閉鎖される場合もありますので、ご旅行前に公式サイトのフロアマップをご確認されることをおすすめします。現在、国内線ターミナルの建設工事が進められています。
保安検査後
両ターミナルの制限区域内に喫煙室があります。
国内線ターミナル 2F:出発ロビーエリア(保安検査後)に喫煙室が6室あります。空港内で最も喫煙室の集中するエリアで、北側・南側両方の保安検査場をカバーしています。
国内線ターミナル 3F:到着コンコースレベルに喫煙室が2室あります。
国際線ターミナル 3F:出発フロアに喫煙室が1室あり、出入国審査と保安検査を通過した後にご利用いただけます。フロアマップによると、KAL Loungeエンド付近の出発エリア最右端(東側)に位置しています。
国際線ターミナル 3F(西側):制限区域内の出発エリア左側(西側)、ゲート53〜54およびJAL Lounge付近にも喫煙室が1室あります。
国際線ターミナルの制限区域内喫煙室は、保安検査を通過したすべての出発旅客がご利用いただけます。ラウンジ会員でなくても利用可能です。
喫煙設備のあるラウンジ
有料ラウンジ(3FのLounge TIME International、または4FのLounge Fukuoka)の内部に専用の喫煙設備があるかどうかは、情報源からは明確に確認できません。3Fのラウンジ付近にある独立した喫煙室は、一般旅客も利用できる別室となっています。Lounge Fukuoka(4F、国際線ターミナル制限区域内、当日料金はドアにて確認可)またはLounge TIME International(3F、制限区域内、当日料金1,100円)をご利用の場合は、ラウンジ内の喫煙エリアではなく、近くにある独立した喫煙室をご利用ください。
電子タバコに関するルール
公式情報源では、電子タバコについて具体的な言及はありません。日本ではニコチンを含む電子タバコに関して厳しい規制があります。電子タバコも喫煙と同様に扱い、指定の喫煙室のみでご使用されることが最も安全です。
まとめ
福岡空港には、両ターミナルの保安検査前・保安検査後の両方に、充実した喫煙室のネットワークがあります。最寄りの喫煙室は、公式ウェブサイトのフロアマップでご確認ください。
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