ベルファスト・ジョージ・ベスト・ベルファスト・シティ空港(BHD)の喫煙ルール
注意事項
ターミナル建物内での喫煙は、「Smoke-free (Premises and Enforcement) Regulations (Northern Ireland) 2006」に基づき全面的に禁止されています。 航空機に近づく際や離れる際の屋外での喫煙も明示的に禁止されています。 保安検査を通過した後は、喫煙所を利用するためにエアサイドからランドサイドへ戻ることはできません。
ジョージ・ベスト・ベルファスト・シティ空港は、「Smoke-free (Premises and Enforcement) Regulations (Northern Ireland) 2006」に基づき、ターミナル建物内での厳格な禁煙ポリシーを採用しています。BHDで喫煙できる唯一の場所は、保安検査を通過する前に、メインターミナル入口のすぐ外にある指定屋外エリアです。 制限区域(エアサイド)に入ると、いかなる喫煙施設もございません。
保安検査前
唯一の指定喫煙所は、メインターミナル入口のすぐ外、ガラス張りの入口ドアとトロリー置き場のすぐ隣に位置しています。見つけるのは簡単です。入口キャノピーの両側に緑色の「SMOKING AREA」サインが掲示されており、タバコの廃棄用ゴミ箱も設置されています。この場所は屋外で、ターミナルの入口キャノピーによって部分的に覆われているため、ベルファストの多い雨からある程度身を守ることができます。ターミナルが開いている時間であれば、乗客・非乗客を問わず、どなたでも自由にご利用いただけます。
メインの入口ドアから外に出て、トロリー置き場に沿ってすぐ左または右をご覧ください。
喫煙用ゴミ箱が設置されています。サインには、再入場前にすべてのタバコを確実に消火するよう求める旨が記載されています。
航空機の近くや航空機に近づく際の喫煙は明示的に禁止されていますので、エプロン側ではいかなる場所でも喫煙しないようにしてください。
保安検査後
BHDのエアサイドには喫煙施設はございません。メインホール中央の出発保安検査を通過すると、目的地に到着するまで喫煙することができません。エアサイドには喫煙室やテラスを備えた有料ラウンジもございません。保安検査を出て再入場し、ランドサイドの喫煙所を利用するオプションはありませんので、保安検査の列に並ぶ前に最後の一本を吸うタイミングを計画してください。
電子タバコに関するルール
BHDにおける電子タバコに関する情報は、情報源に明示的な記載がありません。北アイルランドの禁煙規制は屋内公共空間を対象としているため、電子タバコも喫煙と同様に扱い、保安検査前の屋外指定エリアのみでご使用いただくことが最も安全です。ご不明な点がある場合は、到着時に空港スタッフにご確認ください。
まとめ
保安検査を通過する前に、メイン入口ドアのすぐそばにある屋外エリアで喫煙してください。エアサイドに入ると選択肢はゼロになりますので、あらかじめ計画を立てておきましょう。
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