ヘローナ・ヘローナ・コスタ・ブラバ空港(GRO)の喫煙ルール
注意事項
スペインの禁煙法により、すべてのターミナルビル内での喫煙は禁止されています。 屋内での電子タバコの使用は、紙巻きタバコと同じ規制の対象となります。 喫煙は屋外の指定エリアのみで行ってください。空港敷地内の指定外の場所での喫煙には罰金が科される場合があります。
ヘローナ・コスタ・ブラバ空港(GRO)は比較的こぢんまりとした単一ターミナルの空港ですが、保安検査前・後の両方に複数の指定喫煙スポットが設けられており、スペインの多くの空港と比べて充実した喫煙環境を提供しています。ラウンジの会員資格がなくても制限エリア内で喫煙できる点が大きな特徴です。保安検査を通過したすべての乗客が利用できる屋外指定エリアが設けられているためです。
保安検査前
ランドサイドでの喫煙は、ターミナルビル外の指定屋外エリアに限られています。保安検査前に利用できる屋内喫煙室はありません。ターミナルのメイン出口から外に出て、案内標識で示された指定喫煙ゾーンをお探しください。
保安検査後
保安検査を通過し、「Costa Brava Duty Free」のブランド名が付いた免税店を抜けると、制限エリア内に複数の喫煙スポットがあります。
免税店付近:免税店を出た後、左に曲がると最初の屋外喫煙所があります。保安検査通過直後に最もわかりやすい場所です。
ゲート14付近(Burger Kingエリア):Burger Kingレストランの隣にあるドアから、2つ目の屋外喫煙テラスに入ることができます。ドアには喫煙とバーのアイコンが表示されています。2022年10月時点で、このエリアの飲食店はMcDonald'sとSubwayからBurger Kingに変わっているため、古い写真とは多少異なって見える場合があります。
ゲート1付近(キッズエリア):ゲート1近くのキッズプレイゾーンの隣に、3つ目の喫煙所があります。
展望デッキ、1F:ターミナル1Fの展望デッキでも喫煙できます。
制限エリア内の喫煙エリアはすべて屋外の指定ゾーンであり、搭乗券をお持ちのすべての乗客が利用できます。ラウンジの会員資格や追加料金は不要です。
電子タバコに関するルール
スペインの空港では、禁煙法のもとで電子タバコは通常のタバコと同様に扱われます。ターミナル内での電子タバコの使用はいかなる場所でも認められていません。電子タバコをご利用の方も、同じ屋外指定喫煙エリアをご利用ください。
乗り継ぎ・トランジット
GROは単一ターミナルのシンプルなレイアウトの空港ですので、喫煙エリアを見つけるのは難しくありません。空港マップ(画像インデックス8)では、喫煙を示す矢印がターミナルのゲート1~2側を指しており、旅行者が紹介している免税店やゲート14エリアの位置と一致しています。
まとめ
GROはスペインの空港の中でも喫煙者にとって利便性の高い空港です。保安検査後の制限エリアに3か所の屋外喫煙エリアがあり、すべての乗客がラウンジ料金不要で利用できます。保安検査前は屋外で喫煙し、検査通過後は3か所ある制限エリアのテラスをご利用ください。
情報が間違っている、または古いですか?
正確な情報を保つためにご協力ください。訂正を送っていただければ、内容を確認します。






