函館・函館空港(HKD)の喫煙ルール
注意事項
紙巻きたばこはすべてのターミナルビル内で禁止されており、喫煙できる唯一の場所は1F西側の屋外プラザです。 加熱式たばこ喫煙室では紙巻きたばこの使用はできません。 空港は完全禁煙化に向けて移行を進めており、今後さらにルールが厳しくなる可能性があります。
函館空港は禁煙施設への移行を明確に進めていますが、まだ完全な禁煙化には至っていません。紙巻きたばこは屋外の1か所のみに制限されており、加熱式たばこ(IQOSなど)はターミナルビル内に設けられた6つの専用室での使用が認められています。紙巻きたばこをご利用の方は加熱式たばこ利用者に比べて選択肢が少ないため、到着前にあらかじめご計画ください。
保安検査前
空港敷地内で紙巻きたばこを喫煙できる唯一の場所は、1階西側の屋外プラザで、国内線ターミナルと国際線ターミナルをつなぐエリアに位置しています。この屋外スペースはチェックイン前や到着後に保安検査を通らずどなたでもご利用いただけます。保安検査前エリアに屋内の喫煙室はありません。
加熱式たばこの喫煙室は、国内線ターミナルビルの1階、2階、3階の保安検査前エリアにご用意しています。これらは加熱式たばこ専用として設けられた個室であり、紙巻きたばこの使用は禁止されています。
保安検査後
保安検査後エリアでご利用いただけるのは加熱式たばこのみです。加熱式たばこの喫煙室は、国際線ターミナルビル2階の搭乗ラウンジ内(保安検査後の出発エリア)に1室あります。保安検査後エリアでは紙巻きたばこは一切喫煙できません。国内線をご利用の場合、国内線ターミナル上階の加熱式たばこ喫煙室をご利用いただける場合もありますが、ターミナルのレイアウトやタイミングによって異なります。なお、公式サイトでは保安検査後エリアの喫煙場所として、国際線ターミナル2階の搭乗ラウンジ内の喫煙室が明示されています。
電子タバコに関するルール
空港のポリシーは紙巻きたばこと加熱式たばこの区別に重点を置いています。一般的な電子タバコおよびベイピングデバイスは、いずれの指定エリアでも使用が認められているとの記載はありません。電子タバコは紙巻きたばこと同様に扱い、屋外プラザのみでご使用いただくか、到着時に案内表示をご確認ください。ルールが更新されている場合があります。
加熱式たばこ喫煙室
6つの加熱式たばこ喫煙室は、函館空港における現在の喫煙設備の中心となっています。画像0はそのうちの1室で、カウンター高さの長い木製バー、バースツール、グレーのタイル床、ダークなテクスチャーの壁、地元の観光情報を映すウォールマウント式スクリーンが備わっています。室内は清潔でモダンな印象で、この規模の地方空港としては十分なゆとりがあります。
まとめ
紙巻きたばこをご利用の場合は、フライトの前後に1階西側の屋外プラザをご利用ください。加熱式たばこをご利用の場合は、国内線ターミナル各フロアに6室の屋内喫煙室があるほか、国際線搭乗ラウンジ内に保安検査後エリアの喫煙室が1室あります。
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