広島・広島空港(HIJ)の喫煙ルール
注意事項
ターミナル内の指定喫煙室以外での喫煙は、日本の法律および空港規則により禁止されています。 加熱式たばこ(IQOS、glo)も喫煙室内のみでご使用いただけます。 電子タバコも、日本のほとんどの空港でたばこと同じ規制の対象となります。
広島空港は日本の標準的なモデルに従っています:喫煙は指定された密閉式の喫煙室内のみ許可されています、それ以外の場所でのご喫煙はターミナル内のどこであっても問題となります。空港の公式フロアマップには、1階(到着ロビー)と2階(出発ロビー)の両方に喫煙所が明示されており、保安検査前・保安検査後のどちらでもご利用いただけます。
保安検査前
1階の到着ロビーには少なくとも1か所の喫煙所が設けられており、到着した旅客や制限区域外にいる方がご利用いただけます。2階の出発ロビーにも公式フロアマップに喫煙所が記載されており、出発の際に保安検査を通過する前にご利用いただけます。
1F 到着ロビー:公式フロアマップに喫煙所が記載されており、到着した旅客や出迎えの方など制限区域外にいる方がご利用いただけます。
2F 出発ロビー:出発フロアにある喫煙所で、保安検査を通過する前にご利用いただけます。
保安検査後
公式フロアマップには2階出発フロアに喫煙所が記載されており、日本の空港のレイアウトでは通常、制限区域外と制限区域内の両方のエリアが含まれます。空港の施設案内およびサードパーティの情報源で広島について確認されている傾向に基づくと、制限区域内(エアサイド)にも密閉式の喫煙室が設けられています。ゲートとの正確な位置関係については掲載情報に記載がないため、到着後は空港の印刷版フロアマップをご確認いただくか、1階のインフォメーションデスクにお問い合わせください。
電子タバコ・加熱式たばこについて
日本では、加熱式たばこ製品(IQOS、glo、Ploom)はほとんどの空港で通常のたばこと同様に扱われており、指定された喫煙室内のみでご使用いただけます。電子タバコについても、日本のほぼすべての空港で同じルールが適用されます。屋外エリアや通路での使用が許可されているとはお考えにならず、喫煙室のみが公認の場所となります。
乗り継ぎ・トランジットについて
広島空港は国内線と国際線を同じフロアで取り扱う単一ターミナルの空港です。国内線と国際線の乗り継ぎの場合も、同じ建物内を移動することになり、セキュリティエリアを出ることなく該当フロアの喫煙室をご利用いただける可能性があります。ただし、ルートによっては再度保安検査が必要となる場合があります。
まとめ
広島空港では制限区域外・制限区域内の両方に喫煙室が設けられているため、保安検査前・保安検査後のどちらでもご利用いただけます。指定された喫煙室を厳守していただければ、問題なくお過ごしいただけます。
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