デイトン・ジェームズ・M・コックス デイトン国際空港(DAY)の喫煙ルール
注意事項
コンコースを含むターミナル建物内のいかなる場所でも喫煙は禁止されています。 空港のルールおよび規則に違反した場合、空港からの退去やデイトン市条例に基づく民事上のペナルティが科される可能性があります。 乗り継ぎ旅客が喫煙するにはターミナルを出てTSA保安検査を再度受ける必要があり、相当な時間を要します。
デイトン国際空港(DAY)は、すべてのターミナル建物内において厳格な禁煙ポリシーを設けています。喫煙はターミナル外の指定屋外エリアのみで許可されています。施設内には、ランドサイド・エアサイドを問わず、屋内の喫煙室や喫煙ラウンジは一切ありません。
保安検査前
TSA保安検査を受ける前に、ターミナル建物の外へ完全に出ることが唯一の選択肢です。空港はターミナル外の指定屋外エリアに喫煙が制限されていることを明示しています。空港の公式サイトには特定の名称付き喫煙ゾーンは掲載されていないため、ターミナルの出入口付近の路肩レベルで標識のあるエリアをお探しください。
ターミナルのメイン出口から外へ出て、路肩エリアへ向かってください。
標識のない路肩での喫煙は禁止されているため、指定喫煙場所を示す掲示物をご確認ください。
喫煙をご予定の場合は、再入場の際にTSA保安検査を再度受ける必要があるため、フライトの前に余裕を持った時間を確保してください。
保安検査後
DAYにはエアサイドに喫煙施設はありません。TSAを通過した後は、セキュリティエリア内で喫煙できる場所はありません。空港にはAとBの2つのコンコースがありますが、どちらにも喫煙室、喫煙ラウンジ、またはエアサイドの指定喫煙スポットはありません。
乗り継ぎ・接続フライト
国際線の旅程でデイトンを経由して乗り継ぐ場合は、ターミナルを出て税関を通過し、屋外で喫煙した後、再度保安検査を受けて出発ゲートへ向かう必要があることをご注意ください。これには相当な時間がかかるため、乗り継ぎ時間の計画に十分考慮してください。
電子タバコに関するルール
空港が公表しているルールおよび規則では、電子タバコやe-cigaretteについて紙巻きたばことは別に特段の規定を設けていません。屋内全面禁煙の方針を踏まえると、電子タバコも喫煙と同様に扱い、ターミナル外の指定屋外エリアのみで使用するのが最も安全です。
まとめ
DAYでは保安検査を通過した後に喫煙できる場所はないため、ターミナルに入る前か、退出した後に喫煙してください。喫煙可能な有料ラウンジも存在しないため、エアサイドでの代替手段はありません。
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