済南・済南遥墻国際空港(TNA)の喫煙ルール
注意事項
ライターはすべての中国の空港内で禁止されています。指定喫煙エリアには、紙巻きたばこおよびシガリロ専用の壁掛け式ライターが設置されています。 中国の全国禁煙規制(2011年5月1日施行)により、空港ターミナルを含むすべての屋内公共エリアでの喫煙が禁止されています。 トランジット中に喫煙のため外に出た場合、再度保安検査を受ける必要があり、追加の時間がかかります。
済南遥墻国際空港は山東省にある中規模の地域拠点空港であり、喫煙はターミナルビル外の指定屋外エリアのみで許可されています。ターミナル内には、保安検査前・保安検査後を問わず、喫煙施設は確認されていません。
保安検査前
喫煙はターミナル外の指定屋外エリアで認められています。TNAで喫煙できることが確認されている場所はここだけです。
ターミナル入口の外側に設けられた屋外指定喫煙ゾーンで、建物に入って保安検査を受ける前にご利用いただけます。
これらのエリアを利用するにはターミナルの外に完全に出る必要がありますので、チェックインや保安検査に向かう前に時間に余裕を持って計画してください。
保安検査後
済南遥墻空港の制限エリア内には、喫煙施設は確認されていません。保安検査を通過した後は、目的地に到着するまで喫煙できる場所はないものとお考えください。喫煙室、喫煙ラウンジ、制限エリア内の指定喫煙ゾーンのいずれも、旅行者からの報告や空港による公式確認はありません。
乗り継ぎ・トランジット
済南でトランジットの際に喫煙が必要な場合、状況は不便です。制限エリアを出て、ターミナル外の屋外喫煙ゾーンまで移動し、乗り継ぎ便の前に再入場して保安検査を受け直す必要があります。中国の空港では保安検査の待ち時間が読めないことがあるため、この手順を予定している場合は十分な余裕時間を見込んでください。
知っておくべき中国全土のルール
中国では2011年5月1日より、空港ターミナルビルを含むすべての屋内公共エリアを対象とした全国禁煙規制が施行されています。また、ライターはすべての中国の空港内で持ち込みが禁止されており、指定喫煙エリアには通常、紙巻きたばこやシガリロに火をつけるための壁掛け式ライターが設置されています。パイプやシガーを吸う方は、着火が難しい場合があります。
電子タバコ
TNAにおける電子タバコの利用方針に関する具体的な情報は、現時点では確認できません。中国の屋内公共スペースに関する一般的な規制や、当空港に屋内喫煙設備がないことを踏まえ、電子タバコも喫煙と同様に扱い、屋外指定ゾーンのみでご利用ください。
まとめ
ターミナルに入る前、または到着後に出てから喫煙してください。制限エリア内では喫煙できる場所がないため、事前に計画を立てておきましょう。
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