リエージュ・リエージュ空港(LGG)の喫煙ルール
注意事項
ベルギーの法律により、指定されていない屋内スペースでの喫煙には最大208ユーロの罰金が科されます。 給油エリアや航空機付近での喫煙は、航空安全規制に基づきより高額の罰則が適用される場合があります。 電子タバコおよびベイプは、2016年ベルギー王令に基づき、タバコと同じ規制の対象となります。
リエージュ空港(LGG)は主に貨物ハブとして機能しており、旅客運航は限られています。喫煙ポリシーも、そのシンプルな規模を反映したものとなっています。喫煙はランドサイドのみ許可されており、ターミナル入口付近の屋外指定エリアに限られます。保安検査を通過した後のエアサイドには喫煙所はありません。 保安検査通過後にタバコを吸いたい場合は、セキュリティゾーンを出ない限り喫煙できません。
保安検査前
指定屋外喫煙所はターミナル入口のランドサイドに設けられています。灰皿も用意されており、ベルギーの小規模な地方空港に典型的な標準的なオープンエアのエリアです。チェックイン前や保安検査に向かう前に自由にご利用いただけます。
屋外エリアはメインターミナル入口に位置しており、保安検査を通過する前であれば誰でも利用できます。
ランドサイドにも屋内喫煙室はなく、喫煙は屋外のみに限られています。
保安検査後
リエージュ空港にはエアサイドの喫煙所はありません。保安検査を通過した後は、セキュリティゾーンを出るまで喫煙できません。24時間営業の屋内エアサイド喫煙室が3か所あるブリュッセル空港(BRU)や、屋外エアサイドテラスを備えるシャルルロワ(CRL)とは異なり、LGGではエアサイドに入ると喫煙できる場所が一切ありません。ゲートでの待ち時間が長い場合は、保安検査を通過する前に喫煙を済ませておくよう計画してください。
電子タバコに関するルール
ベルギーの2016年王令により、電子タバコおよび加熱式たばこ製品(IQOSなど)は、従来のタバコと同様に屋内公共スペースでの使用が禁止されています。LGGでは、電子タバコも同じルールが適用されます。ランドサイドの屋外指定エリアのみで使用可能であり、ターミナル建物内での使用は禁止されています。
乗り継ぎとトランジット
リエージュは圧倒的に貨物空港としての性格が強く、旅客数は限られています。喫煙設備を備えたトランジットラウンジや有料ラウンジはありません。LGGを乗り継ぎで利用される旅客の方は、エアサイドに喫煙できる場所がないことをご承知おきください。
まとめ
ターミナル入口付近の屋外エリアで、保安検査を通過する前に喫煙を済ませてください。LGGのエアサイドに入ると喫煙できる場所はなく、ラウンジを利用した代替手段もありません。
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