マカオ・マカオ国際空港(MFM)の喫煙ルール
注意事項
2019年3月1日以降、マカオ国際空港を出発するすべての航空機へのライターおよびマッチの持ち込みは禁止されています。 エアサイドの喫煙室内には、旅客向けに点火装置が設置されています。 マカオのたばこ規制法により、屋内公共スペースでの電子タバコの使用は禁止されています。 指定エリア以外での喫煙は禁止されており、マカオの法律に基づき罰金が科される場合があります。
マカオ国際空港(MFM)は、この地域の中でも喫煙者にとって利用しやすい空港のひとつです。エアサイドの出発ホールには、24時間営業の専用喫煙ラウンジが2か所あります。保安検査を通過した後、外に出ることなく喫煙できます。ランドサイドでは、喫煙はターミナルビル外の指定屋外エリアに限られています。
保安検査前
ランドサイドでの喫煙は、ターミナル外の指定屋外エリアのみで許可されています。建物の一般エリア(保安検査前)には屋内喫煙室はありません。チェックイン前や到着後に喫煙したい場合は、ターミナル入口の外にある指定屋外スポットへお進みください。
保安検査後
MFMが際立っているのはまさにここです。エアサイドの出発ホールの北端と南端に喫煙ラウンジが1か所ずつあり、どちらも年中無休・24時間営業です。各ラウンジは最大40名まで同時に利用可能で、地域の空港のエアサイド喫煙室の中でも比較的広い部類に入ります。
ラウンジには日本製の高性能空気清浄システムが導入されており、「エアカーテン」を使用して喫煙エリア内を負圧に保ちます。これにより煙が一般の旅客エリアに流れ出るのを防ぎ、出発ホールの他のエリアは煙が目立たない状態に保たれています。
ライターおよび点火装置について
Since 2019年3月1日以降、ライターとマッチは航空機への持ち込みが禁止されています(マカオ国際空港発の全便が対象)。保安検査を通過して機内にライターを持ち込むことはできません。これに対応するため、空港はエアサイドの喫煙室内に点火装置(内蔵ライター)を設置しており、ライターを持参しなくても保安検査後に喫煙できます。ライターは自宅に置いてくるか、搭乗前に処分してください。
電子タバコのルール
電子タバコはマカオのたばこ規制法の対象となり、屋内公共スペースでは事実上禁止されています。指定された喫煙室以外での電子タバコの使用はお控えください。この空港では、紙巻きたばこに適用されるルールが電子タバコにも同様に適用されます。
乗り継ぎ・トランジットについて
喫煙ラウンジはいずれもエアサイドにあり、24時間営業のため、MFMで乗り継ぐトランジット旅客も問題なく利用できます。喫煙室の利用にラウンジ会員資格や料金は不要で、保安検査を通過したすべての旅客が無料で利用できます。
まとめ
出発ホールの北端または南端にある喫煙ラウンジをエアサイドで自由にご利用いただけます。どちらも無料で24時間365日営業しています。ただし、機内へのライター持ち込みはできませんが、ラウンジには点火装置が内蔵されています。
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