グリーンズボロ・ピードモント・トライアド国際空港(GSO)の喫煙ルール
注意事項
すべてのターミナルビルおよびコンコース内での喫煙は禁止されています。 電子タバコおよび葉巻も同様に屋外限定の制限の対象です。 ターミナルビル外での喫煙も全面禁止となる可能性があります。到着時に現在のポリシーをご確認ください。
ノースカロライナ州グリーンズボロにあるピードモント・トライアド国際空港(GSO)では、喫煙に関して厳しい制限が設けられています。喫煙はターミナルビルの外でのみ許可されています。ターミナル内およびすべてのコンコース内での喫煙は全面的に禁止されています。施設内には、エアサイド・ランドサイドを問わず、屋内の喫煙室や喫煙ラウンジは一切設けられていません。
保安検査前
保安検査を受ける前に、ターミナルビルの外へ出ることが唯一の選択肢です。空港ビルの外では喫煙が許可されているとの情報があり、出発・到着レベルの屋外カーブサイドエリアをご利用ください。
出発レベルのメインターミナル入口または出口のドアから外へお進みください。
同じポリシーは葉巻や電子タバコにも適用され、いずれも屋外限定のルールの対象となっています。
ターミナルビル外での喫煙も近く全面禁止となる可能性があるとの情報もありますので、到着時には現在の案内表示をご確認ください。
保安検査後
GSOのエアサイドには喫煙所はありません。保安検査を通過した後は、コンコース内のいかなる場所でも喫煙することはできません。この空港では、喫煙室、密閉型喫煙キャビン、喫煙設備のある有料ラウンジは報告されていません。保安検査通過後に喫煙が必要な場合は、セキュリティエリアを出て屋外へ向かい、再度保安検査を受けて戻る必要がありますが、再入場が可能かどうか、またフライトの時間的余裕を考えると現実的かどうかについては、情報源では確認されていません。
電子タバコに関するルール
電子タバコは、従来のタバコや葉巻と同じポリシーの対象として明示されています。ターミナル内でのベイピングは禁止されており、喫煙が許可されている屋外エリアでのみ使用できます。
乗り継ぎ・トランジットについて
GSOは比較的小規模な地域空港で、ターミナルは1つ、コンコースは3つあります。ここでの乗り継ぎ中に喫煙が必要な場合は、出発時の保安検査を受ける前に済ませるようご計画ください。エアサイドに喫煙できる場所はなく、喫煙者向けの再入場の仕組みも設けられていないようです。
まとめ
保安検査を受ける前にターミナル外で喫煙を済ませてください。GSOのエアサイドに入ると、有料・無料を問わず喫煙できる場所は一切ありません。
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