シェムリアップ・シェムリアップ・アンコール国際空港(REP)の喫煙ルール
注意事項
電子タバコはカンボジア全土で禁止されています。空港内のいかなる場所でも電子タバコを使用しないでください。 再度の保安検査が必要な乗り継ぎ旅客の方は、ランドサイドで喫煙するためにターミナルを出ると、再び保安検査を通過する必要がありますので、余裕を持った時間配分をしてください。
2023年10月に旧REPターミナルの後継として開港したシェムリアップ・アンコール国際空港(SAI)は、東南アジアの基準で見ると喫煙者に配慮した空港です。保安検査前・保安検査後のどちらにも屋外喫煙所があります。そのため、ラウンジの利用料を支払わなくても、保安検査の前後に喫煙できます。カンボジア全土で電子タバコは禁止されていますので、バッグの中にしまっておいてください。
保安検査前
ターミナルビル外の陸側(ランドサイド)にある指定屋外エリアでの喫煙が認められています。具体的な場所の番号は情報源に記載されていませんが、保安検査を通過する前に喫煙するにはターミナルの外に出る必要があるというのが基本的なルールです。
保安検査後
国際線出発エリアには少なくとも1か所の屋外喫煙コートヤードが確認されており、2025年2月の旅行者の報告によると、エアサイドに「少なくとも4か所の素晴らしい屋外喫煙エリア」があるとのことです。最もよく知られているのはゲート7付近で、ドアを開けると木製デッキの屋外コートヤードに出られ、ドアには赤い「喫煙所」のサインが掲示されています。ターミナル内の案内サインにも、ゲート07〜23エリアの喫煙所とコートヤードへの案内が表示されており、公式に標識が設置されているため見つけやすくなっています。
ゲート7付近の屋外コートヤードが最もよく言及される場所です。ガラスドアから入ることができ、木製デッキ、開放的な空、そして周囲には緑があります。
Erinという名の旅行者による2025年2月の報告で、ゲート7付近の喫煙所が現在も利用可能であり、ドアにサインが追加されたことが確認されています。
さらに先のゲート付近にも追加の屋外喫煙エリアがあるとの情報がありますが、それらの正確なゲート番号は情報源では確認されていません。
国内線出発
国内線出発エリアについては確認された情報がありません。国内線をご利用の場合は、到着時に空港スタッフに確認されることをお勧めします。国内線エアサイドの喫煙スポットについては、旅行者からの報告で確認も否定もされていません。
乗り継ぎ・接続フライト
乗り継ぎで別のターミナルへの移動や再度の保安検査が必要な場合は、一度ターミナルを出てランドサイドで喫煙し、再び保安検査を通過する必要があります。該当する場合は、余裕を持ったスケジュールを組んでください。
電子タバコに関するルール
電子タバコはカンボジア全土で禁止されています。空港内および国内のいかなる場所でも電子タバコを使用しないでください。
まとめ
この空港は、この地域の中でも喫煙者にとって利便性の高い空港の一つです。保安検査の前後どちらでも無料の屋外喫煙エリアが利用でき、公式に標識が設置されており、エアサイドの喫煙エリアを利用するためにラウンジ料金を支払う必要もありません。
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