タンジェ・タンジェ・イブン・バットゥータ空港(TNG)の喫煙ルール
注意事項
以前喫煙キャビンを備えていたPearl Loungeは、2024年12月をもって閉鎖されました。古い情報を参考にしないようご注意ください。 乗り継ぎ旅客はターミナルを出て喫煙し、再度保安検査を通過する必要があるため、余裕を持った時間配分をお勧めします。 モロッコには屋内公共空間を対象とした全国禁煙法があります。
タンジェ・イブン・バットゥータ空港(TNG)には、出発旅客向けの喫煙オプションが限られながらも実際に存在します。最も重要な点は、ターミナル2の制限エリア内、ゲート10のすぐ隣に小さな専用喫煙キャビンがあることですので、フライト前に一服するためだけに保安検査を出て再度通り直す必要はありません。
保安検査前
喫煙はターミナル建物の外にある指定屋外エリアのみで許可されています。屋内の制限区域外に喫煙室はありません。保安検査を通過する前に喫煙するには、ターミナルの外に完全に出る必要があります。モロッコには屋内公共空間を対象とした全国禁煙法があるため、制限区域外のターミナル建物内での喫煙は認められていません。
保安検査後
ターミナル2(出発)が制限エリア内の喫煙スポットとなっています。
ターミナル2、ゲート10隣の喫煙キャビン:出発ホールのゲート10右側に設置された小さな密閉型キャビンです。公式定員は3名ですが、旅行者によると詰めれば5〜6名入れるとのことです。保安検査を通過した出発旅客であれば誰でも無料で利用できます。ゲートの座席エリアから見える「Zone Fumeurs」のサインを目印にしてください。
かつてのPearl Loungeは、以前は内部に喫煙キャビンがありましたが、現在は存在しません(2024年12月時点)。古い情報を参考にしないようご注意ください。
ターミナル1は到着専用であり、そちら側の喫煙情報はありません。
乗り継ぎ・トランジット
タンジェで乗り継ぎをされる場合、制限エリアを出てターミナル外で喫煙し、次のフライトのために再度保安検査を通過する必要があります。乗り継ぎ間に保安検査を通過したまま滞在できる制限エリア内のトランジット施設はありません。これを予定している場合は、余裕を持った時間配分をお勧めします。
電子タバコ
利用可能な情報源には、電子タバコに関する具体的なポリシーの記載はありません。モロッコの屋内喫煙規制全般を考慮すると、電子タバコも通常の喫煙と同様に扱い、指定の喫煙キャビンまたは屋外エリアのみで使用するのが最も安全です。
まとめ
保安検査後、ターミナル2のゲート10隣の喫煙キャビンへお進みください。乗り継ぎの場合は、一度外に出て屋外で喫煙し、再度保安検査を通過する必要があります。
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