トリエステ・トリエステ・フリウリヴェネツィアジュリア空港(TRS)の喫煙ルール
注意事項
イタリアでは法律により、すべての屋内公共空間での喫煙が禁止されています。 ターミナル内には保安検査前・保安検査後を問わず喫煙エリアはありません。 喫煙が必要な乗り継ぎ客はターミナルを出て再度保安検査を受ける必要があり、余分な時間がかかります。
トリエステ空港(TRS)は小規模な地方空港で、喫煙できる場所は非常に限られています。喫煙はターミナル建物の外、入口手前の屋根付き屋外エリアのみ許可されており、灰皿がいくつか設置されています。ターミナル内には、保安検査前・保安検査後を問わず、いかなる喫煙施設もございません。
保安検査前
TRSで喫煙できる唯一の場所は屋外、すなわちターミナル建物に入る直前のエリアです。屋根付きの通路に金属製の灰皿がいくつかと座席が設けられています。ここは一般エリア(ランドサイド)であり、チェックインを済ませていない方を含め、どなたでもご利用いただけます。
ターミナルのメイン入口のすぐ外に設置された灰皿をご確認ください。
写真に写っているエリアは青い床、金属製のベンチシート、円柱形のスタンド灰皿が特徴で、シンプルながら実用的な設備となっています。
建物内には専用の喫煙室や案内表示のある喫煙ゾーンはございません。
保安検査後
トリエステ空港のエアサイドには喫煙施設はございません。保安検査を通過すると、ターミナル内のいかなる場所でも喫煙することはできません。空港にはゲート8・9方面に向かう途中に「Sala Calligaris」というVIPラウンジがあり、ウォークイン料金Sala Calligarisを支払えば全旅客がご利用いただけます。料金は20ユーロ(税込、空港のチケットカウンターで購入)です。ただし、「Sala Calligaris」内に喫煙所や喫煙室があるという情報はないため、そこで喫煙できるとはお考えにならないようご注意ください。
乗り継ぎ・トランジット
保安検査通過後に喫煙が必要な乗り継ぎ客の場合、現実的な唯一の方法はターミナルを出てランドサイドの屋外エリアへ戻り、再度保安検査を受けることです。小規模な空港のため再入場の列は概して短いですが、特に乗り継ぎ時間が短い場合は余分な時間を考慮に入れておいてください。
電子タバコ
TRSに関する電子タバコの具体的なルールは、入手可能な情報源には記載されていません。イタリアの法律では、公共の屋内空間における電子タバコの使用は一般的に喫煙と同様に扱われるため、ターミナル入口前の屋外エリアに限定されると考えておくのが最も安全です。
まとめ
ターミナルに入る前に屋外で喫煙を済ませてください。エアサイドに入ると喫煙できる場所はどこにもありません。到着時間を計画する際はこの点を念頭に置いてください。
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