ボローニャ・ボローニャ・グリエルモ・マルコーニ空港(BLQ)の喫煙ルール
注意事項
ターミナル内または指定エリア以外での喫煙はイタリアの法律に違反し、罰金が科される場合があります。 電子タバコおよびベイピングも、同じイタリアの法律により屋内での使用が禁止されています。 喫煙のために外に出たトランジット旅客は、再度保安検査を受ける必要があり、ルートによってはパスポートコントロールを通過しなければならない場合があり、相当な時間がかかることがあります。
ボローニャ・グリエルモ・マルコーニ空港(BLQ)は、ターミナル内のすべての屋内公共スペースを対象とするイタリアの厳格な屋内禁煙法のもとで運営されています。喫煙はターミナル建物外の指定屋外エリアのみで許可されており、保安検査後には喫煙施設は一切ありません。保安検査を通過した後に喫煙が必要な場合は、ターミナルを出て屋外で喫煙し、再度保安検査を受けるしか方法がありません。
保安検査前
BLQで喫煙者が利用できる唯一の方法は、チェックインまたは保安検査を通過する前にターミナル建物の外に出ることです。指定喫煙所はターミナル外に設けられており、案内サインが設置され、灰皿も備えられています。これらの屋外スポットの正確な数や位置は利用可能な情報源では詳しく記載されていませんが、ターミナル入口の外側にあると説明されています。
指定屋外喫煙エリアは、ターミナル建物の外側、ランドサイドに設置されています。
これらのエリアは、保安検査前であれば、出迎えや見送りの方を含むどなたでも利用できます。
ターミナル内のいかなる場所にも、屋内の喫煙室や喫煙ブースは存在しません。
保安検査後
BLQのエアサイドには喫煙所がありません。保安検査を通過して出発エリアに入ると、ターミナル内のいかなる場所でも喫煙はできません。この空港では、喫煙テラスや喫煙室を備えた有料ラウンジの報告もありません。乗り継ぎや経由便をご利用の喫煙者の方は、セキュリティゾーンを出て、必要に応じてイタリアの入国審査・国境管理を通過し、屋外で喫煙した後、次のフライトの前に再度保安検査の列に並ぶ必要があることをご注意ください。
乗り継ぎ・トランジット便
これはトランジット旅客にとって最も重要な実用的ポイントです:BLQには、乗り継ぎの間、保安検査を通過した状態で滞在できるエアサイドのトランジット施設がありません。乗り継ぎ時間中に喫煙を希望する場合は、ターミナルを完全に出てイタリア国内に入る必要があり、ルートによってはパスポートコントロールを通過しなければならない場合があります。フライトの合間に喫煙を予定している場合は、十分な余裕時間を見込んでください。
電子タバコに関するルール
イタリアの法律では、屋内禁煙の規定が電子タバコおよびベイピングデバイスにも明示的に適用されます。電子タバコは喫煙と同様に扱われ、ターミナル内での使用は禁止されています。従来の喫煙者と同じ屋外指定エリアをご利用いただく必要があります。
まとめ
ターミナルに入る前、または保安検査を通過する前に喫煙を済ませてください。エアサイドに入ると選択肢は一切ありません。喫煙を希望するトランジット旅客は、ターミナルを出て喫煙し、再度保安検査を受けるための十分な余裕時間を確保してください。
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