シャノン・シャノン空港(SNN)の喫煙ルール
注意事項
アイルランドでは国内法により、すべてのターミナルビル内での喫煙が禁止されています。この禁止に違反した場合、罰金が科される可能性があります。 エアサイドの喫煙所に関する報告は2016〜2017年のものです。状況が変わっている可能性があるため、到着時に利用可能かどうか確認してください。
シャノン空港では、喫煙は指定された屋外エリアのみで許可されています。ターミナルビル内での喫煙は全面的に禁止されています。これはすべてのラウンジ、ゲート、レストラン、ショップを含み、アイルランドの国内法に基づくものです。ただし、喫煙者にとってまったく選択肢がないわけではありません。保安検査前と保安検査後の両方に屋外の喫煙スポットがあります。
保安検査前
ランドサイドでは、ターミナルビル正面外側の指定屋外エリアでの喫煙が認められています。これらは灰皿または喫煙用ごみ箱が設置された標準的な屋外ゾーンで、保安検査を通過する前であれば誰でも利用できます。特定のサインや名称のついたエリアは現在入手可能な情報源には記載されていませんが、ターミナル入口付近に位置しています。
保安検査後
これは出発旅客にとって特に重要な情報です。保安検査を過ぎたエアサイドに、出発ラウンジおよびデューティーフリーエリア付近に指定喫煙所があります。メインの出発フロアから数フロア分の階段を下りることでアクセスできます。このエリアは屋外ですが柵で囲まれており、屋根もあるとのことで、天候から多少身を守ることができます。ある旅行者は「まるで刑務所の運動場のような雰囲気」と表現しつつも、2017年末時点では機能しており見つけやすかったと確認しています。2016年10月の以前の報告でも、このエリアが開放されており利用可能であることが確認されています。
フロアプラン(画像1)には、デューティーフリーショップおよびSheridan Bar and Restaurantに隣接するゲート1〜6付近に丸印で示されたエアサイドエリアが示されており、喫煙所への階段アクセス場所と一致しています。
電子タバコに関するルール
シャノン空港における電子タバコのルールについて、現在の情報源からは具体的な情報は得られていません。アイルランドの法律では、公共の屋内空間での電子タバコの使用は喫煙と同様に扱われる傾向があるため、電子タバコも指定屋外喫煙エリアのみで使用できると考えておくのが最も安全です。
乗り継ぎとトランジット
アメリカ行きの便に搭乗する旅客は、シャノンで搭乗前に米国の事前入国審査を受けます。これは別途セキュリティおよび税関手続きを経ることを意味します。事前入国審査後にエアサイドの喫煙所を利用できるかどうかは確認されていないため、大西洋横断便をご利用の方はそのゾーンに入る前に喫煙を済ませておくことをお勧めします。
ラウンジ
シャノンのエアサイドには、都度払い制のラウンジが2か所あります。Burren Suite(ゲート6に隣接、非大西洋横断便の旅客専用)とBoru Lounge(ゲート7に隣接、出発ラウンジ)です。どちらもウォークインでの支払いおよびPriority Passなどのラウンジメンバーシッププログラムを利用できます。いずれの情報源も、これらのラウンジ内に専用喫煙エリアがあることを確認していないため、ラウンジ入場に喫煙スペースが含まれると思い込まないようにしてください。
まとめ
シャノンのエアサイドでは、デューティーフリー付近の階段を下りることで喫煙が可能ですが、旅行者の報告は2016〜2017年のものであり、状況が変わっている可能性があるため、到着時にエリアがまだ開放されているか確認してください。
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